ワンコのおもちゃを作ろう 中級編1

 
今日のおもちゃは前回よりも少し時間がかかります。

材料は捨てることになってしまったTシャツです。

こんな引っ張りっこの紐を作ります。

 

☆☆☆作り方☆☆☆

1.Tシャツを切ります。
  幅5センチ~10センチ、長さは裾から肩、
  又は裾から肩を越えて反対の裾までなど、お好みで良いです。
  この紐状のものを4本作ります。
  切れ端はそのままでも良いですが、ミシンで縫って縫い代を内側にしておくと強度アップします。
  (私は縫いません。)
  Tシャツを切る幅を広くすると、編み上がりも太くなります。長さ、太さはお好みでどうぞ。

2.端を結びます。

3.広げます

4.上の紐を右側の紐にかけます。

5.右側の紐を下の紐にかけます。

 

6.下の紐を左の紐にかけます。

7.左の紐を上の紐の輪に通します。

8.4本の紐を引いて絞ります。

3.から8.を好みの長さになるまで繰り返します。
最後は固結びで終わりにします。

実はこれは、革や麻紐でアクセサリーを作るヘンプ編みの「丸四つたたみ編み」という編み方です。
ヘンプ編みで検索すると色々出てきて面白いですよ。
デニムなどを使ってギュっと編んで行くと、コットンロープにもなりそうですね。
引っ張りっこロープとしても強度アップですね。
でもこれも、丈夫なおもちゃではありません。
必ず人の管理下で遊ばせてあげてくださいね。
あげたままにしたらダメですよ。

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ドッグトレーナーズアカデミーの実習

現在、64時間終了。卒業までの必須要件120時間の折り返しとなりました。

実習では犬にオビディエンスを入れるだけではなく、
説明の練習も出来るので、すごくありがたいのです。
オビディエンスの見極めはあと3つとなりましたが、
見極めは終わりではなく、そこからもっと説明の仕方とか、犬によっての違いとか、
とにかく深めていかないと、デキの悪い私はねぇ(笑)。

小型犬、中型犬、大型犬の違いは勿論、
性格、それまでのトレーニング歴によっても全然違うし、
人への説明の方法も、もうちょっとなんとかしなくては。
見極めもらったけれども、イマイチな自覚がある項目もあるから、
もう一度やらせて頂きたいですし・・・

あと少なくとも60時間。
とにかく6月まではやり遂げないと

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