ミッキー小学校へ!!!

小学校の授業で「わんこと触れ合おう」というのがありまして、
行って来ました。

犬ってこんなことが出来るのよー、ってことで、
犬太にはオビディエンスデモンストレーションや、
 

みんなに犬太に「マワレ」を教える体験をしてもらいました。
みんなとっても上手にやってくれましたよー
 
 
犬に道で会ったらどのようにしようか?
なんてお話しや、
保護犬のお話しも少し。

そこで登場するのはもちろん、私が全面的に人に対する態度を信頼するミッキー!

「ミッキーみたいに、人間の都合で捨てられてしまう犬がいるんだよー」
と言うと、
「ガス室で殺されちゃうんだよね」と殺処分ということを知っている子が言いました。

そうしたら他の子が

「えーーー、こんなに可愛くていい子なのにーーー!」と。

そうなの。イイコなの、ミッキー。

私が何も説明しなくとも、そう言ってもらえたことが、とても嬉しかった。
「こんなにイイコが捨てられてしまう、殺されてしまう」
さすが、ミッキー!語ってくれるのです、ミッキーが。
いい仕事してくれます、ほんとに。

5年生と6年生の中で、12人位の子供たちが授業に参加してくれました。
(地域の方がボランティアで参加していて、他にもお琴とかお花とか色々あって、好きなものを選べるそうです。)
 
とってもいい子な可愛いミッキー。
きっと子供たちの心の中に、少しの思い出を残してくれたことと思います。

高学年になると、家に帰ってから「今日は学校に犬が来た」って話す子は少ないかもしれない。
ひょっとしたら一人位は「保護犬が来たよ」ってお話ししてくれたかもしれない。

この子達がいずれ大人になって
「犬を飼おうかな」と思ったときに、保護犬の存在を思い出してくれる子が、
ひとりでもいてくれたら、

めちゃくちゃ嬉しいんだけどなー。

そんなことを考えながら帰宅しました。

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全く記事とは関係ありませんが、チワワのあずきちゃんは、トライアルに出かけました。
そのお話しは後日☆