貸切りドッグランにて

ある日のこと、貸切りドッグランで遊んでおりました。

メンバーは

ヘタレ1号      ケンタ

ヘタレ2号      ポッキー嬢

ヘタレ3号      ポッケ先輩

ちょこざいちゃん    しょこり

以上4頭が、ゆっくりまったりと。
時にポッキーとケンタがいい具合に絡みつつ。

するとね、通りかかった犬連れさんが、

「大人しくていいこ達ですね、良かったらあっちの大きなドッグランで、一緒に遊びませんか~(・∀・)ノ」

って。

即答致しました。

「ごめんなさい、うちのコ達、知らない犬が苦手なので」

と。

するとさらに

「こんなに良いコ達だから大丈夫ですよ」

と有難いお言葉頂戴しました。

イイコです、はい(*/ω\*)

実際、他犬が本当に嫌いなのはケンタだけですし。

「ホントにごめんなさい、こう見えて、ホントにダメなんですー」

と。

「経験させないといつまでもダメですよ、犬が可哀想」

と、ご意見されましたが、負ける訳にはいきません。

「コノコとコノコとコノコは足がパテラで広い所で走らせられないし、コノコはホントに犬がダメでー、私がダメなのは承知なんですけど、ホントにせっかくなのにスミマセン」

と辞退申し上げまして。

ぶちギレ寸前だったのは言うまでもなく

その飼い主さん、「可哀想に~、早く治してあげればいいのに」とかなんとかブツブツ言いながら、
ハーハーハーハー言ってる犬に引っ張られながら、大きなドッグランに入っていきました。

犬を被害者にしない
犬を加害者にしない

これは飼い主のみが出来ること。
どんな犬でも、どちらにもなり得ると思います。

私のスキルがもっと高ければ、
その経験とやらをさせてあげられるのでしょうが、

ゼーゼーハーハー言いながら、
飼い主引っ張って立ち上がりながらウロチョロしてる犬と(そうさせている人間と)遊ばせる勇気はありません。

どっちにしても、うちの犬太は犬が嫌い。
確かにうちの預り犬達とはなんの問題も無くやっているけれど。

確かに私のスキル次第で、
そこが全然足りていないのです。

勉強中の私×犬に対してキャパ狭いケンタ

だから敢えて、貸切りドッグラン。

そんなに度々行けるわけないので、
普通のドックランも使います。
特にサービスエリアとか旅行先のランは空いていることが多いから。

自分の犬と一緒にいられそうな犬しかいないとか、
犬ゼロの時だけ。

繰り返しますが

被害者にしないのも
加害者にしないのも

飼い主次第なんです。

このランに自分の犬を入れても大丈夫なのか

この犬が入ってきても、うちのコ達は大丈夫なのか

この犬と挨拶させても大丈夫なのか。

慎重に検討するのは保護者の役目。

勿論、私のスキルが上がれば、対応出来る場面も多くなるだろうし、
結果、ケンタのキャパを広げてあげられるかも。

でもま、もう12才のケンタ。

のんびり、ぼちぼち、ケンタのペースを尊重していきたいな、と思っています。

や、やる気が無い訳じゃないよ?!

以上、自分の無能さを、恥を忍んで晒しました。

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