るんたんと病院へ

るんたまー。

病院へいこーっ

病院に入ると、あっちからもこっちからも

かわいい~♪

という黄色い歓声があがりました( ̄▽ ̄)

せんせーも

かわいいね、このこ、いいね、

とキャッキャッとしてました。

そんで便検査して足を見てもらって。

診察台の上で、るんたんイッパイイッパイ
緊張でパツンパツンですっ

先生が

うーん、これはー…

相当…

でしょー、せんせー、ひどいでしょー、

そうですねー、ちょっとこれはー…

ダイエット頑張ってもらわないとっ!

あ(;゜0゜)そっち…

そ、そうだよね、

パテラじゃ死なないけれど、

おでぶちんは死に関わるからね…

ですよねー、

なんて会話が。

便検査も問題なく、
足のことを色々教えて頂いて帰ってきました。

先生が何度も

かわいいね、すぐ決まるねー、

なんておっしゃってましたが、

でもね、せんせー、パテラも4になって手術適応です、なんてなるとなかなか決まらないんだよー、
年ももう6才だしね、
結構るんたん頑張らないとダメだと思う。

そんな話をしたら、

そ!そんな!
パテラみたいな命に関係無い病気でもそんなことあるの?!

こんなに可愛いのに?

こんなに性格いいのに?

と言われまして…

ですよねー、
足はケア出来るもんね、

とは言ってみたものの、

オペとなれば全身麻酔だし、

里親さんに引き受けて頂く心のご負担は、
命に関係ある手術なんだろうな、

最近は麻酔の事故もほとんど無いって聞くけれど…

と思ってます。

先生とこうやってワイワイ仲良く話が出来るのも、
歴代の保護犬達が繋いでくれてるから。
もちろんね、先生が気さくで良い方ばかりなんです。

そんなこんなで、

るんたん、パテラのケアは必要だけど、

このこスゴクイイネ!!!

を、もらって帰ってきました。

びびさまお留守番ですー

夫のおかばんくんを愛しております、かなり。