いつもと同じ

お膝の上でガムを食べる

その姿はなかなか豪快で

おすましルンタッタとは別の顔

こうして私に遊ばれて

並んで寝て

クッションをすごい勢いでホリホリして

クッションに挟まる

そしてまた並んで寝る

並んで歩く

ヒトリで歩く

お膝を占領する

いつもと同じ繰り返し、
でも我が家を卒業するとまた別のいつもと同じ、になるんだよね。

ルンビビどちらも特に性格の問題はありません。

それなりに新しい生活に慣れるまでは、
人との距離が分からなかったり、
留守番の過ごし方が分からなかったり、
犬たちも人も、折り合いつくまでは色々あると思うんです。
保護犬だからどうだった、というのは、
ルンビビに関しては特にありません。
どの犬も最初はこうだよね、人が教えないとね、ということだけで。

うちの犬太の最初よりも大変なんてことは何も無くて。

シニアだから、成犬だからしつけが入らないとかそういうのは気のせいで、
パピーの方が何倍もしつけは大変です。
問題がある保護犬というのは勿論いますが、
ルンビビは問題無し!

だから、なるべく早く送り出したい、という気持ちはあるんです、これでも(*^^*)

犬達は環境が変わると初めからやり直しになるからね、
だから本当のおうちを早く見つけてあげないと。

シニアは特にね。
パピーのようにこれからの時間がタップリあるわけでもないから。

足が悪いから、なるべく早く、
本当のおうちを見つけて落ち着いた環境でケアを検討して頂けたら。

フツーの家庭犬になりたーい!

ルンビビもずっとずっと変わらない、
いつもと同じ家族のところで生活したいよね。