明日は

巣鴨で譲渡会

まってるわん!

あたしたち、お嫁にいく気、満々でまってるんたった

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話は変わって…

クリスマスソングで何が好きですか?

私はこれ。

do they know It’s Christmas?

中学生の頃、超絶大好きで。

同時は意味も分からす聴いてましたが、
去年、エチオピア飢餓のチャリティーソングだったと知りました。
(去年はエボラ出血熱対策で、別のアーティストが集まったんですね。)

いつもの変わらない私達の生活の中に、
クリスマスはやってくる。
街の中がキラキラになって、子供たちはサンタさんにお手紙書いて。

クリパだの忘年会だの、大騒ぎするこの季節。

年賀状書いたり、お正月の買い出ししたり。

でも、そんなの関係ない人々がいて。
クリスマスどころか、今日の食べ物が無い、
そんな地域も沢山ある。

それと次元というか、世界観は別かもしれないけれど、

ホカホカの布団で温まる犬もいれば、

そんなの関係なく、
ブリーダーの崩壊現場の、
外だったり、半外だったり、暖房がないプレハブだったり。

そういうところで、いつもと変わらない苦痛に置かれている犬もいる。

街がキラキラな冬も、
家族でクリスマスケーキ食べてるときも、

それが楽しい夏休みバカンスだったり、
ゴールデンウィークだったり、

お正月だったり。

温かい布団にいる犬たちには、
サンタさんが来てくれるコも多いことでしょう。

でも崩壊現場にいるコ達は、
サンタさんどころか、
明日生きているかも分からず、
年を越せるかどうかなんて、尚更分からない。

保健所にいるこは、
今日が殺処分かもしれない。

街がどんなに浮かれているときも、
レスキューの車が毎日どこかで走っている。
遊びに行く高速道路ですれ違った車の中に、
レスキューの車がいるかもしれない。

同じ地球の上に、
色々な世界があって、

世界は本当に一つなんだろうか。

もうね、考え出したら、
鬱鬱鬱です、ホントに。

でも毎日、日本のどこかで、
捨てられた犬が新しい家族に譲渡されていると思うんです。

暖かいお布団、
毎日のご飯、
清潔なおうち、
楽しいお散歩、
それから医療。

なんで犬達は、自分たちが暮らす環境を選べないのでしょうか。

当たり前の優しい世界に、
どうかみんなみんなたどり着けますように。

いつも変わらない苦しみの上で生活している犬達に、

サンタさんが来てくれますように!

あたし、がんばるでしよ。
これでも、がんばってるんでしよ。
早く出て行くでしよ。

街でdo they know It’s Christmas?
を聴くたび、こいつら追い出さなくちゃー、と思うわけです(;´д`)

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